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2019.6.29
lateral(ラテラル)の由来
僕は高校時代にハンドボール部に所属し、3年間を過ごしました。
決して強いとは言えませんでしたが、夏は眩暈がするほど走り込み、
冬は指が悴む中も、ひたすらボールを投げ込みました。
そんな思い出が就職してからも、自分の支えとなりました。
ここまでやってこられたという感謝の思いと、これからも頑張ろう!
という戒めのために、ハンドボールのプレーの中で、
横にいる味方への基本的なパスである、
ラテラル
をお店の名前にしてみてはどうか?と考えました。
『自分のもつ、美容の知識を渡していく。』
そんなイメージでした。
【ラテラルシンキング】という言葉もあり、
固定概念や既成概念を取り払い、水平方向に発想を広げる思考法
のことをいいます。
昔からの良いものを継承しながら、新たな可能性を見出していく
サロンの名前にふさわしいと考え、ラテラルに決定しました。
lateralと小文字を選んだのにも理由があります。
両サイドにlが来ますのでそれをサロンの壁に見立て、
その中にある丸みを帯びたaやeはその中で楽しげに過ごす
お客様やスタッフの表情を想像させます。
またラテラルという発音はカキクケコなどの硬さのある音ではなく、
柔らかな発音ですので、リラックスして過ごしていただく
サロンのイメージに繋がっていくものと考えました。
渡せるだけの美に繋がるパスをあなたに。
ラテラルは、あなたのもつ魅力を最大限に引き出し続けます。
弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋
