BLOG
2024.10.14
8年。いい時間だった
息子が野球を始めたのは幼稚園の時でした。
たまたま遊びに行った東京の砧公園で野球場を通りかかった時、
小学生が野球の練習をしていて、
息子がその姿を見て、『僕もあれやりたい!』と言いました。
息子の幼稚園ではサッカーのJリーグのキッズチームに入る子が多く、
ママ友にも妻は勧められていました。
しかし、僕は完全に野球派。
『サッカーか~。しょうがない、何もしないよりはいいか。』
くらいに思っていて、野球をやらせたいという思いは息子に言えずにいました。
ところが、いきなり言い放った『あれ僕もやりたい!』で
僕も『お、おぅ。じゃあ聞いてみるか。』
とそこにいた小学生のお母さんに聞いてみました。
すると、今日は小学生の曜日で、火曜日に幼稚園クラスがありますよ☆と。
キターーーーーーーーーーー!!!
と言わんばかりの僕の心の中。
早速妻にそのことを伝え、行ってみることに。
甲子園にも出場した経験のあるコーチが教えてくれるというチームで、
人数も少数でこれはいい!!と思いました。
幼稚園児ながら、小学生と一緒に一泊合宿に
親も友人も無しで二度も参加したことも
コーチや周りにいた小学生たちの優しさのお陰だったと思います。
子供にはもったいないくらいの
人工芝の立派なグラウンドで毎週練習できたことも
いい経験をさせてもらったなと思います。
東京から富山に行くことが決まった時、
小学生チームの子たちも一緒に見送ってもらったのもいい思い出。
息子は終わりの挨拶の号令をさせてもらい、
大きな声で挨拶が出来るようになっていて。
小さいながらに大きな成長を感じたのでした。
富山にやってきてから早速野球チームを探し、
一年生から今のチームに。
東京のような【習い事】ではなく、
親も一緒に参加する【親子野球】になり
思うことも色々ありましたが、思いをみんなで共有し、
出会いや別れを毎年のようにしてきました。
最後まで残ったメンバーで臨んだリーグ優勝のかかったこの月曜日。
ちょうど4年生以下の子たちが小学校で試合が始まる頃に
ちょうど息子たちレギュラーは学校に一旦集合で、
彼らの声出しを聞いてから別の会場で試合でした。
これから一つにまとまっていくであろう彼らのバラバラの声出しと
息子たちレギュラーが何十回もやってきた今回の声出しでは
聞いていて意味が違いましたね。
これから絶対勝つんだという思いが一つになる声。
こういうことがやっと出来るようになったんだと。
試合前なのにウルウルしてしまい。
結果、丁寧な野球できっちりと勝利を収め。
2年連続でのリーグ優勝を果たしました。
去年も6年生が一人だけでしたので殆ど今と同じメンバー。
本当に上手になったと思います。
中学では同じ学校ではない子もいますので
このメンバーで野球をするのも本当にあと少しです。
こうやって幼稚園の事まで思い出せるのは
昨日のことのように鮮明に記憶しているから。
それくらいあのひとことは嬉しかったんですよね。
しかし、この先は野球じゃなくてもいいよと伝えており、
自分自身で考えてやりたいことをやって行って欲しいと思います。
これまではやりたくなさそうな姿や声も度々目にしてきましたから。
それでも辞めさせなかったのは、
基礎体力が今の子供は弱いことを知ったから。
外遊びをしないので普段運動時間のない子は体幹も弱く、
運動会でも圧倒的な差がついている為。
この体力があれば、この先どんな競技ややりたいことが出てきても
精神的にも身体的にも耐えられると思ったからです。
親が何としてもやらせたいことにはちゃんと意味があると
自分も大きくなってから感じたことなので
僕は息子やその周りの子たちを見て、
必要だと感じたから小6までは野球の継続を約束してもらいました。
この先は自分の思うままに。
彼が何を選んでどう進んでいくのかを見守りたいと思います。
思うように僕自身は参加出来なかったから
他の親御さんのようにはしてやれなかったけれど、
野球のルールを全く知らないところからのスタートだった妻の協力もあって
なんとかここまでやってこれたと思います。
他の親御さんともワンチームになっていい空気で応援できたことも
このチームの強さの理由だと思っています。
このラテラルブログをソートしたら、
野球関連の記事が山ほど出てくるはず。
それくらい仕事と野球に徹した6年間でした。
この先の野球で繋がったこのご縁がどうなっていくのかも僕は楽しみですし、
成長していく子供たちがどんな道を選んでいくのかも楽しみです。
いい時間を与えてくれた息子を始め家族、チームに最大級の感謝を。
たまたま遊びに行った東京の砧公園で野球場を通りかかった時、
小学生が野球の練習をしていて、
息子がその姿を見て、『僕もあれやりたい!』と言いました。
息子の幼稚園ではサッカーのJリーグのキッズチームに入る子が多く、
ママ友にも妻は勧められていました。
しかし、僕は完全に野球派。
『サッカーか~。しょうがない、何もしないよりはいいか。』
くらいに思っていて、野球をやらせたいという思いは息子に言えずにいました。
ところが、いきなり言い放った『あれ僕もやりたい!』で
僕も『お、おぅ。じゃあ聞いてみるか。』
とそこにいた小学生のお母さんに聞いてみました。
すると、今日は小学生の曜日で、火曜日に幼稚園クラスがありますよ☆と。
キターーーーーーーーーーー!!!
と言わんばかりの僕の心の中。
早速妻にそのことを伝え、行ってみることに。
甲子園にも出場した経験のあるコーチが教えてくれるというチームで、
人数も少数でこれはいい!!と思いました。
幼稚園児ながら、小学生と一緒に一泊合宿に
親も友人も無しで二度も参加したことも
コーチや周りにいた小学生たちの優しさのお陰だったと思います。
子供にはもったいないくらいの
人工芝の立派なグラウンドで毎週練習できたことも
いい経験をさせてもらったなと思います。
東京から富山に行くことが決まった時、
小学生チームの子たちも一緒に見送ってもらったのもいい思い出。
息子は終わりの挨拶の号令をさせてもらい、
大きな声で挨拶が出来るようになっていて。
小さいながらに大きな成長を感じたのでした。
富山にやってきてから早速野球チームを探し、
一年生から今のチームに。
東京のような【習い事】ではなく、
親も一緒に参加する【親子野球】になり
思うことも色々ありましたが、思いをみんなで共有し、
出会いや別れを毎年のようにしてきました。
最後まで残ったメンバーで臨んだリーグ優勝のかかったこの月曜日。
ちょうど4年生以下の子たちが小学校で試合が始まる頃に
ちょうど息子たちレギュラーは学校に一旦集合で、
彼らの声出しを聞いてから別の会場で試合でした。
これから一つにまとまっていくであろう彼らのバラバラの声出しと
息子たちレギュラーが何十回もやってきた今回の声出しでは
聞いていて意味が違いましたね。
これから絶対勝つんだという思いが一つになる声。
こういうことがやっと出来るようになったんだと。
試合前なのにウルウルしてしまい。
結果、丁寧な野球できっちりと勝利を収め。
2年連続でのリーグ優勝を果たしました。
去年も6年生が一人だけでしたので殆ど今と同じメンバー。
本当に上手になったと思います。
中学では同じ学校ではない子もいますので
このメンバーで野球をするのも本当にあと少しです。
こうやって幼稚園の事まで思い出せるのは
昨日のことのように鮮明に記憶しているから。
それくらいあのひとことは嬉しかったんですよね。
しかし、この先は野球じゃなくてもいいよと伝えており、
自分自身で考えてやりたいことをやって行って欲しいと思います。
これまではやりたくなさそうな姿や声も度々目にしてきましたから。
それでも辞めさせなかったのは、
基礎体力が今の子供は弱いことを知ったから。
外遊びをしないので普段運動時間のない子は体幹も弱く、
運動会でも圧倒的な差がついている為。
この体力があれば、この先どんな競技ややりたいことが出てきても
精神的にも身体的にも耐えられると思ったからです。
親が何としてもやらせたいことにはちゃんと意味があると
自分も大きくなってから感じたことなので
僕は息子やその周りの子たちを見て、
必要だと感じたから小6までは野球の継続を約束してもらいました。
この先は自分の思うままに。
彼が何を選んでどう進んでいくのかを見守りたいと思います。
思うように僕自身は参加出来なかったから
他の親御さんのようにはしてやれなかったけれど、
野球のルールを全く知らないところからのスタートだった妻の協力もあって
なんとかここまでやってこれたと思います。
他の親御さんともワンチームになっていい空気で応援できたことも
このチームの強さの理由だと思っています。
このラテラルブログをソートしたら、
野球関連の記事が山ほど出てくるはず。
それくらい仕事と野球に徹した6年間でした。
この先の野球で繋がったこのご縁がどうなっていくのかも僕は楽しみですし、
成長していく子供たちがどんな道を選んでいくのかも楽しみです。
いい時間を与えてくれた息子を始め家族、チームに最大級の感謝を。
#ベルジュバンス #富山県ベルジュバンス #富山美容室#富山美容院#toyama#富山市美容室#富山市ベルジュバンス#髪質改善#縮毛矯正#トリートメント#白髪#カット#学割U24#ショート#ヘッドスパ #弱酸性パーマ #ヘナ #オーガニックカラー #ヘアマニキュア #マニキュア #白髪染め #酸性カラー #白髪ぼかし#グレイカラー #ジアミンフリー#ノンジアミン #しみないカラー #ヘアセット #着付け #結婚式ヘア #お呼ばれヘア #七五三 #メンズ#酸性ストレート#弱酸性美容室ラテラル
弱酸性美容室lateral (ラテラル)
富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651
弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋
