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2021.4.14

富山は〇〇も有名。

アメリカにある世界最大のガラス美術館と、

富山のガラス美術館が連携協定を結んだ

というニュースが出ていましたね。

富山キラリの中にある美術館。

図書館は大好きなのに、

まだお隣のガラス美術館には入ったことがありません。

外から見られる展示だけは観たことがあるのですが。

今後は更に見ごたえがある場所になりそうですね。

そんなガラスの町、富山で生活しているのですから、

ガラスで何か作る体験はしておかなければ。

ということで、行って参りました!

富山ガラス工房。

事前予約もばっちり済ませ、

妻と体験させていただきました☆

希望する作品の形た色、デザインを考え、

簡単な絵を描きます。

たくさんの見本があるので、形はこんな感じ、

模様はこう、金箔はここに。

といった感じで教えてくださる方と一緒に考えました。

妻の実家近くで取れるヒスイイメージの色があったので、

淡いピンクと、淡い緑で桜が風に吹かれるイメージに。

流れというガラスをねじる工程を入れると、

ねじった分だけ、線が渦を巻き、

僕の表現したかった風のような雰囲気が出ます。

他にもグラデーションや水玉など、様々なことが出来ます。


デザインが決まると、早速熱気あふれる工房へ。

かなり広く、天井も高いので、

窯が沢山あっても灼熱地獄というほどの熱さではなく、

快適です☆

先に描いたデザインを元に、早速作り始めます。

テレビでよく見る、管を持ち、常に回し続けながら。

形を変えては熱し、を繰り返し、

物理をうまく利用した作り方だなと

一つ一つの工程を聞きながら思いました。

直接手では触れないものを思い通りの形にしていくというのは

新鮮で、ハマってしまいそうな楽しさでした。

妻は水あめみたい!と言っていましたが、

硬めの水あめという感じでしょうか。

飴細工レベルの硬さですが(笑)

制作風景も撮影自由でしたので撮ってもらいました☆



吹奏楽が活きた?瞬間です。

長く、強く吹く。ロングトーンの練習を思い出しました(笑)



2人がかりで丁寧に教えてくださるので、

一つ一つの工程の理由も聞けて、

ガラス工芸の奥深さを感じることが出来ます。

今回作ったものは1週間後に完成を迎えます。

というのは冷ますのにもの凄い時間をかけるんですね。

作ったものをはい、出来上がり。

と、その辺に置いておくとすぐに割れてしまうそうで、

350℃の熱々の保存庫にいれ、

少しずつ冷ましていくのだそう。

また完成したらお見せ致します☆

興味のある方はこちらもご覧ください☆


富山ガラス工房

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弱酸性美容室lateral (ラテラル)

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宮路 千尋

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