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2021.3.18

若々しい髪づくり

カラーや白髪染めは髪が傷むもの。

という印象が皆さんの中に根付いているのが良くわかるのが、

年代別の検索ワード。

20代30代は今流行りのイルミナカラーやインナーカラーという

髪色で遊び、損傷が当たり前のワードが多いのに対し、

40代以降になるとオーガニックカラーやノンジアミン、

ヘナ、ヘアマニキュアといった、

いかに髪に優しくしたいのかがわかるワードがメインに。

髪の損傷がどれだけ髪の印象を左右するか、

が、わかるようになるのは白髪が出てきてから。

ということですね。

我々の弱酸性カラーはジアミンという

アレルギー物質は一切入っておりませんし、

どの程度自然素材なのかが不明瞭なオーガニックでもありません。

法定色素と呼ばれる色素で、

食品の着色料に使用されるものが

弱酸性カラーの主な色素となっています。

オーガニックというのは聞こえは良いものの、

製品の中の何パーセント以上含有していればオーガニック

という決まりがない
ため、

実際のところ、少量入っているだけでもオーガニックと言えてしまいます。

しかも、我々のこだわるpHも様々でアルカリ性のものももちろんあります。


ヘナというのも植物性ですから安心できそうですが、

漆と同じように肌に合わなければかぶれる恐れがありますし、

純粋なヘナはブラッドオレンジジュースみたいな赤オレンジ。

白髪染めにしてはやや派手です。

色が選べるヘナは何かが混ざっているから

純粋なヘナとは呼べませんよね。

今や染毛剤や染毛料というのは多岐にわたって存在しているため、

どれが安全なのかが分かりにくい状態。

美容師さんも自分の所で扱う物を悪くは言いませんから、

これが普通なんだと思ってしまいますよね。

今の美容はどんどん進化して、損傷を隠すことも上手になっています。

髪の健康を第一に考える美容室にしませんか?


 
弱酸性美容室を是非ご利用ください☆




 

弱酸性美容室lateral (ラテラル)

富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651

弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋

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