BLOG
2021.2.2
古代に触れる
お客様から頂いたチケットを手に、
ある展示を観に行ってきました!
それは…
ミイラ展!
子供の頃、怖いもの見たさというか、
興味があったので本で読んだことがあり、
日本の即身仏というものがあったことも知ってはいました。
東京でも国立科学博物館に少しだけミイラはいるのですが、
今回はその総集編というか、
本当に分かり易く展示されていて、
ミイラと一言に行っても、その地域や時代ごとに
様々な手法で残されていることがわかるようになっていました。
そして何が凄いって、
その本物がみんな揃っているということ。
海外の有名なミイラも、
日本のお寺に置かれた大切なものも
わざわざ持ってきていることが凄かった。
時代は違っても、死への恐怖は同じ。
死んだ後、ミイラとして形を残すことによって、
魂が帰ってくることが出来るようにという想いが込められていたり、
大事な家族が亡くなった後も
故人に見守って欲しいという願いが込められており、
ただの遺体という域を超えていると思いました。
日本の即身仏は自分や近親者の為ではなく、
民衆の飢えや苦しみを背負って即身仏になったそう。
いわゆるミイラというのは、
他人の手によって残す処理をしたものや
たまたまその環境で残った遺体をいうのですが、
日本における即身仏は自らの意思で修業の末に亡くなるので
ミイラと呼ぶのは失礼な事であるそうです。
そんなことも今回学びました。
今も様々なことで苦しも人は沢山いますが、
様々なことが進歩したいま、
生きることで苦しみから抜け出せるように
様々な事柄が解決してほしいなと思ったのでした。
最後に。僕のツタンカーメン姿を。(笑)

ある展示を観に行ってきました!
それは…
ミイラ展!
子供の頃、怖いもの見たさというか、
興味があったので本で読んだことがあり、
日本の即身仏というものがあったことも知ってはいました。
東京でも国立科学博物館に少しだけミイラはいるのですが、
今回はその総集編というか、
本当に分かり易く展示されていて、
ミイラと一言に行っても、その地域や時代ごとに
様々な手法で残されていることがわかるようになっていました。
そして何が凄いって、
その本物がみんな揃っているということ。
海外の有名なミイラも、
日本のお寺に置かれた大切なものも
わざわざ持ってきていることが凄かった。
時代は違っても、死への恐怖は同じ。
死んだ後、ミイラとして形を残すことによって、
魂が帰ってくることが出来るようにという想いが込められていたり、
大事な家族が亡くなった後も
故人に見守って欲しいという願いが込められており、
ただの遺体という域を超えていると思いました。
日本の即身仏は自分や近親者の為ではなく、
民衆の飢えや苦しみを背負って即身仏になったそう。
いわゆるミイラというのは、
他人の手によって残す処理をしたものや
たまたまその環境で残った遺体をいうのですが、
日本における即身仏は自らの意思で修業の末に亡くなるので
ミイラと呼ぶのは失礼な事であるそうです。
そんなことも今回学びました。
今も様々なことで苦しも人は沢山いますが、
様々なことが進歩したいま、
生きることで苦しみから抜け出せるように
様々な事柄が解決してほしいなと思ったのでした。
最後に。僕のツタンカーメン姿を。(笑)

弱酸性美容室lateral (ラテラル)
富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651
弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋
