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2020.8.19

立山に行ったらここも行かないと!

昨日の続きです☆

立山駅のすぐ隣にある砂防博物館。

富山の環境を知るには最高の場所です。

ここに富山で知り合った方が研究員として働いているのは知っていましたが、

まさか登山に行く途中で見つけるとは思わず、びっくりしました。

帰りに立山の写真と共にここに来ていることをお伝えすると、

ちょうど博物館にいらっしゃるということで、見学に行かせていただきました!

入っていきなり現れるのが雪崩の実験を行う巨大滑り台。

3階からの急斜面を大量のピンポン玉を流すことで

雪崩のメカニズムを学ぶことが出来ます。

現在はコロナのため、映像でその様子が見られます。

そのほかにも富山で実際に起きた大地震による常願寺川の大洪水の映像は

子供たちも見入ってしまい、2回もたて続けに見ていました。

過去にあった出来事を知ることで、100%安全ではないこと、

多くの人がそれに向き合ってきたことで

今の安全が守られていることを学びました。

さらに、今はコロナで入ることが出来ない場所にも案内して頂きました!!

というのは、富山周辺の山に住む動物たちの本物の毛皮に触れたり、

匂いを嗅いだりという貴重な体験ができるのですが、

これもコロナのために多くの人が触れるのを避ける為、

展示から下げてしまったもの。

特別に見て行っていいよということで、子供たちと見たり触ったりして

体感することが出来ました。

毛皮を羽織らせていただきました(笑)



動物によって毛並みも全然違うし、匂いも違い、

一言に獣の匂いと言っても、こんなに違うんだなと思いました。

この毛皮も、やみくもに取ったものではなく、

車との衝突で死んでしまった動物や、

増えすぎて環境を変えてしまう可能性のある動物を

駆除したときの動物だそうです。

人間と動物がうまく付き合っていくためには、

山の運転ではいつもの速度の-10キロ。

速度を落として走ることで

死んでしまう動物を減らすことが出来るそうです。

帰り道は意識してのんびりと山の様子を見ながら帰りました。

カモシカなんかも降りてくることがよくあるそうなので、

見つけられたらラッキーなんて思ったら、飛ばして走るよりも、

ゆっくり観察しながら走ったほうが得るものが多いと思いました☆

もし、立山に行かれることがありましたら、

ぜひこの砂防博物館を訪れてみてください。

誰でも分かり易いように工夫された展示があなたを待っています!


 

弱酸性美容室lateral (ラテラル)

富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651

弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋

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