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2020.4.15

髪が元気になるなんて実は信じていなかった

【髪の修復は不可能?】

僕は弱酸性美容だけを17年やってきて、

今までさまざまなトリートメント剤や

前処理剤と呼ばれるたぐいに出会ってきました。

弱酸性美容法ベル・ジュバンスブランドの中だけで生きてきたので

井の中の蛙と言っても過言ではありません。

それを払拭するために自分なりに問屋さんで

他社の製品を買ってみたりもしましたが、

そもそも弱酸性をやっているおかげで髪が傷んでいませんから

自分の髪ではいいも悪いもわからなかったのです。

せいぜい香りの好みが合うかどうかくらい。

お客様に他社の製品を使うわけにもいかないし。

お客様に提供しながら、ベルジュバンスでできることに

満足していなかった部分があった
ということです。

傷んだ髪でももっときれいになったらいいのに…

という思いがありました。



【髪に何かを入れるということはありませんから】

僕の中でずっと疑問でシャンプーのCMなどでもそうですが、

傷んだ髪の内部に修復成分が浸透しツヤツヤの髪に♪

といったCG映像などを見ていると髪の中に色々な成分が入っていって

傷んでいてもきれいになっちゃう。

そういうイメージがありました。

昔、先輩から美容の薬剤を作っているメーカーの技術者の方に

『髪に何かを入れるということはありませんから』

ということを言われたと聞いて、

混乱したことが今でも大きく記憶を支配しています。

どんな処理剤も表面に作用しているだけで、

髪に入っている訳じゃないの!?

と思ってしまいました。

その言葉のお陰でいまだに僕は色々が半信半疑ですが。

最近登場したプリケラの効果はそんな僕でも納得できるんです。



【プリケラはパーマの作用を利用する薬品】

プリウムケラチンという鳥の羽毛から作られたケラチンを

パーマと同じように髪に作用させるのです。

パーマ(ベル・ジュバンスではウェーブ)のかかる仕組みは、

1剤で髪の形を作っている結合を切断し、

ロッドを巻いた状態で2剤をかけていくと再結合し、ロッドの形に固定される。

簡単に言うとこんな感じです。

プリケラはトリートメントという感覚でありながら、

髪の結合が切断されている部分に

ケラチンの結合を切断させたものも入れ込んで

2剤でそれらが再結合する。

すると、ケラチンがふえた状態で再結合するから

髪がしっかりするということになるわけです。



↑黄色い部分が増えています☆

2剤が必要だからボヌールエステ、ウェーブ、ストレート

のいづれかの施術が必要になる。

というわけです。

カラーはその工程がありませんので

カラーののちにこれらの施術をする必要があります。



【自信を持ってお勧めします!】

まだ販売が開始されて間もないですが、

その効果が僕の想像以上であるということが実体験でわかってきました。

一度では効果がわかりにくい場合もあるけれど、

継続がカギになるというのも理解できました。

あとは皆さんに知って体験して頂くだけ!

そう思い、書いてみました。

プリケラやってみたい!

とご予約の際に言っていただければ結構です。

よくわからない方は、

プリケラってどうなの?

と聞いてください!

御託はいいからやってくれ!

でもかまいません(笑)

髪が元気になるプリウムケラチン。

信じるかどうかは、あなた次第です✯








 

弱酸性美容室lateral (ラテラル)

富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651

弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋

PROFILE

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