BLOG

2020.1.29

コーヒー一杯にもこだわりを。

最近、妻がスターバックスコーヒーのセミナーを受けてきました。

コーヒーの色々な知識を教えてくださったようで、

その講師で来ていた方の情熱に引き込まれたそうです。

セミナー後、早速ファボーレのスタバに行き、

こういう風にオーダーすると店員の腕が鳴る

という技で頼んでみました。

それは、

【このデザートに合うコーヒーをお願いします】

もしくは、

【このコーヒーに合うデザートお願いします】

というだけ。

早速その店員さんも持っている知識をフル稼働させているのがわかりました。

特に、ファボーレのスタバは他のスタバにはない機械や豆がおいてある、

スターバックス リザーブコーヒーという店舗で、

価格も960円と倍にはなってしまいましたが、

せっかくなのでお勧めをオーダーしました。




このような豆のストーリーカードもいただきました。

『コーヒーを淹れる様子も是非ご覧ください!』

ということで、まじまじと見学させてもらいました。

実は、銀座で働いていた時も、同じタイプのスタバがあり、

その機械で入れる様子は見たことがありました。

共通しているのは、

特別感。

店員さんも、そのクローバーという特別な機械で淹れることに

誇りを持っているというか、

使えることが嬉しいというのが説明や表情から伝わってくるのです。

確かに値段が高い分、オーダーは少ないと思います。

ニトリが言うところの

【おっ!値段以上】

は、こういうときに生まれるのではないかと思います。

コーヒーを飲む。

これは自販機でも出来ることです。

しかし、ニューヨーカーの朝でも思い浮かべながら、

スタバのマグを持つ自分の姿にテンションが上がるから

わざわざ自販機の何倍も払ってコーヒーを頼む。

そして、今回はそこに人と人の会話が入る。

自販機にはない特別感が満載な訳です。

我が家のコーヒーのイメージがガラッと変わった日でした。

皆さんもぜひ一度お試しください。

こだわりのあるお店ならスタバでなくとも同じ化学反応が生まれるはずです☆

ここラテラルもその一つであることもお忘れなく☆☆


 

弱酸性美容室lateral (ラテラル)

富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651

弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋

PROFILE

Top page