BLOG

2019.8.7

美容師の手が語るもの

弱酸性美容法を作った山﨑伊久江先生がベル・ジュバンスを作るきっかけになったことの一つ

『なぜ私はお客様をきれいにしてあげたいのにやればやるほど髪が痛んでしまい、
私の手もこんなに荒れてしまうのだろう?』


ということでした。

以前、僕の経験談もしみない、におわない、つやつや。
で書いたことがありましたが、

美容 = 損傷が伴うもの。

という概念が当然のようになっているのが疑問だったのです。

僕はたまたま弱酸性美容に出会えたから現在手荒れのない生活をしていますが、

きれいになるということは、エステサロンに行くように肌が潤って、
ピカピカになるのが美容じゃないかと思うのです。

エステに行って

『今回は施術で頬っぺた乾燥しちゃったから
このクリーム買ってケアしてね!』


なんてことがあったら二度と行くはずありません。

でも、美容室では

『この髪色にすると髪が乾燥するから、トリートメント買ってホームケアしてくださいね。』

が普通。あらかじめ傷むことを予言して、ほら、傷んだでしょ。
という占い師みたいです。

お客様がこの人、私の髪のことよくわかってる!
なんて思ったとしたら残念でしかありません。

髪の色や形が変わることはしたいけれど、結果パサパサになるのであれば、それは美なのか?

と僕は思うのです。


美容師のアシスタントは手荒れは当たり前、皮膚科は友達。みたいなことが
現在でもとても多いです。
後輩が育って自分が薬液に触る時間が減ると少しマシになっていく。

美容師の手荒れ事情です。

スタッフの手を見てみてください。

美容師 手荒れ ←検索したページ。

絆創膏だらけの痛々しい手。

それはあなたの髪も頭皮も絆創膏だらけになるということ。

使う薬液でそれは避けられるのです。

美容師が元気で健康に働けるように。

それが伊久江先生の願いです。
お客様がきれいになる為には、美容師がきれいでなければならないのです。

本当のきれいを追求しましょう。

粉飾美容から健康美容へ。




 

弱酸性美容室lateral (ラテラル)

富山市布瀬町南2-1-9
TEL 076-482-6651

MAP
Top page