BLOG
2019.6.22
自己紹介!!
今日は、というか今日も!私宮路が、書き進めてまいります!
ラテラルは夫婦二人で6月27日(木)より営業致します。
戸籍上は同じ苗字ですが、お仕事上は妻は旧姓を名乗ることにいたしました。
妻は澤﨑(さわさき)友美(ともみ)といいます。
妻は富山県、朝日町の出身で、地元大好き人間なので、東京での仕事や子育て中は、
しょっちゅう休みがあると富山に帰っていました。
そんな姿を見ていると、
僕は「富山ってそんなにいいところなのだろうか?」
と、思うようになりました。
毎回僕も一緒に帰れる訳ではありませんでしたので、子供二人を連れて、
北陸新幹線に乗って帰るわけですが、都内の移動は大人一人です。
じっとしていられない子供たちを連れて朝の通勤ラッシュを移動するのは大変です。
なんならそれが大変だから行くのはよそうか。と思ってしまうレベルです。
ところが、連休1月前になるといつの間にかチケットを確保し、
帰省してちょうどよいタイミングで受け取れるように宅急便を依頼し、
当日は僕が出勤するよりも早くいなくなっているのです。(笑)
朝ご飯は新幹線の中で食べられるようにおにぎりを作り、
寝ぼけた子供は追い剥ぎにでもあったかのような速さで素っ裸にされ、
瞬く間に洋服を着せられます。
その手さばきの速さと言ったら、曙がボブ・サップにK.Oされるような速さです。
とにかく新幹線に乗ってしまえば、あとは実家のお母さんが迎えに来てくれる!
という望みが溢れかえっているわけです。(笑)
心も身体も富山に帰ることによって癒されているんだなと、
僕はその後ろ姿からひしひしと感じていたわけです。
僕の休みがうまく子供たちが帰省しているタイミングでとれると、
妻のお母さんの子供のあやし方を見ていると、
毎回すごいなぁ。と、学ぶことがあります。
うちの子たちはやんちゃで、一度自分の世界に入ったら耳は聞こえないし、
聞こえても無視するし、
しまいには嫌だ!と言われて
毎日大声で怒る親の声が響いていて、
たまには静かに過ごしたい…と嘆く妻の声が痛々しい日々なのです。
それが、お母さんの手にかかると徐々にいうことを聞くようになっていくのです。
怒るのではなく、優しく言い聞かせる。
泣いていたら別のことに意識をもっていかせる。
ネットに子育てアドバイスでよく書いてありますが、
実際に実行できる人はすごいと思います。
子供たちは僕がいなくなるより、おばあちゃんがいなくなるのを寂しがります。
情けない…。と毎回思いますが、
子育てしながら自分も成長していくんだ!と意識しています。
そんな神がかったお母さんや妻の弟一家にお世話になると、
常に子供に気を張り巡らせなくても済むので
妻はリフレッシュできるのだと思います。
富山への移住は、自然豊かな環境で子供が健やかに育ってほしいという思いと、
妻にも落ち着ける時間が増やせるように。という思いで決めました。
もう一人、スタッフがいますね。
わたしです。
弱酸性美容室ラテラル 代表の
宮路(みやじ)千尋(ちひろ)です。
出身は長野県で、高校卒業と同時に東京へ行き、2年間の美容学校と16年間、
弱酸性美容法ベル・ジュバンスの生みの親、
山﨑伊久江先生の美容室にて勤務してまいりました。
妻との出会いもこの会社です。
一人っ子なので、お客様にはよく富山行きを決めたわね。と言われましたが、
僕の両親は、自分の道は自分で決めなさい。という親で、
親の面倒を見るために長野に帰ってくるようなことはしないでくれ。という、
僕や僕の家族を思ってくれての言葉に感謝しながら、富山移住を決めました。
実は、ラテラルという名前は長野で過ごした僕の高校時代の部活からきています。
3年間ハンドボール部に所属していまして、
ハンドボールのパスにラテラルパスという特徴的な投げ方があり、
今まで学んできた美容の知識を受け渡すイメージや
16年の東京生活でハンドボールの思い出が心の支えになったところから、
ラテラルをサロンの名前にしたかったのです。
他にもラテラルシンキングという言葉がすっと入ってきたこともあり、
ホームページにも出しているような
「斬新な発想でイノベーションを起こす」
「既存のものを組み合わせ、新しいアイデアを生みだす」
も、サロンのイメージとしていいんじゃないかということも理由です。
僕の過ごしたハンドボール部はびっくりするくらい縦のつながりが深く、
今でもお世話になっています。
長野から完全に抜けきってしまいたくなかった僕の思いが、サロン名になっています。
とはいえ、ここ富山に来てからは、
いろいろな場所に行き、満喫しているわけで、とても満足しています。
よろしければインスタなども見ていただけると、
その満喫ぶりは容易くご理解いただけると思います。(笑)
インスタもそうですが、思いついたことをダラダラ打ち込む悪い癖があり、
読むのが嫌になってしまわれるのが怖いです。(笑)
ぜひ、お忙しい時ではなく、
暇を持て余している時に目を汚していただければと思います。
こんなに長文にしておきながら情報量が少なくてすみません。
日々、精進してまいります。
大好きなここ富山市立図書館 本館よりお送りいたしました。
ラテラルは夫婦二人で6月27日(木)より営業致します。
戸籍上は同じ苗字ですが、お仕事上は妻は旧姓を名乗ることにいたしました。
妻は澤﨑(さわさき)友美(ともみ)といいます。
妻は富山県、朝日町の出身で、地元大好き人間なので、東京での仕事や子育て中は、
しょっちゅう休みがあると富山に帰っていました。
そんな姿を見ていると、
僕は「富山ってそんなにいいところなのだろうか?」
と、思うようになりました。
毎回僕も一緒に帰れる訳ではありませんでしたので、子供二人を連れて、
北陸新幹線に乗って帰るわけですが、都内の移動は大人一人です。
じっとしていられない子供たちを連れて朝の通勤ラッシュを移動するのは大変です。
なんならそれが大変だから行くのはよそうか。と思ってしまうレベルです。
ところが、連休1月前になるといつの間にかチケットを確保し、
帰省してちょうどよいタイミングで受け取れるように宅急便を依頼し、
当日は僕が出勤するよりも早くいなくなっているのです。(笑)
朝ご飯は新幹線の中で食べられるようにおにぎりを作り、
寝ぼけた子供は追い剥ぎにでもあったかのような速さで素っ裸にされ、
瞬く間に洋服を着せられます。
その手さばきの速さと言ったら、曙がボブ・サップにK.Oされるような速さです。
とにかく新幹線に乗ってしまえば、あとは実家のお母さんが迎えに来てくれる!
という望みが溢れかえっているわけです。(笑)
心も身体も富山に帰ることによって癒されているんだなと、
僕はその後ろ姿からひしひしと感じていたわけです。
僕の休みがうまく子供たちが帰省しているタイミングでとれると、
妻のお母さんの子供のあやし方を見ていると、
毎回すごいなぁ。と、学ぶことがあります。
うちの子たちはやんちゃで、一度自分の世界に入ったら耳は聞こえないし、
聞こえても無視するし、
しまいには嫌だ!と言われて
毎日大声で怒る親の声が響いていて、
たまには静かに過ごしたい…と嘆く妻の声が痛々しい日々なのです。
それが、お母さんの手にかかると徐々にいうことを聞くようになっていくのです。
怒るのではなく、優しく言い聞かせる。
泣いていたら別のことに意識をもっていかせる。
ネットに子育てアドバイスでよく書いてありますが、
実際に実行できる人はすごいと思います。
子供たちは僕がいなくなるより、おばあちゃんがいなくなるのを寂しがります。
情けない…。と毎回思いますが、
子育てしながら自分も成長していくんだ!と意識しています。
そんな神がかったお母さんや妻の弟一家にお世話になると、
常に子供に気を張り巡らせなくても済むので
妻はリフレッシュできるのだと思います。
富山への移住は、自然豊かな環境で子供が健やかに育ってほしいという思いと、
妻にも落ち着ける時間が増やせるように。という思いで決めました。
もう一人、スタッフがいますね。
わたしです。
弱酸性美容室ラテラル 代表の
宮路(みやじ)千尋(ちひろ)です。
出身は長野県で、高校卒業と同時に東京へ行き、2年間の美容学校と16年間、
弱酸性美容法ベル・ジュバンスの生みの親、
山﨑伊久江先生の美容室にて勤務してまいりました。
妻との出会いもこの会社です。
一人っ子なので、お客様にはよく富山行きを決めたわね。と言われましたが、
僕の両親は、自分の道は自分で決めなさい。という親で、
親の面倒を見るために長野に帰ってくるようなことはしないでくれ。という、
僕や僕の家族を思ってくれての言葉に感謝しながら、富山移住を決めました。
実は、ラテラルという名前は長野で過ごした僕の高校時代の部活からきています。
3年間ハンドボール部に所属していまして、
ハンドボールのパスにラテラルパスという特徴的な投げ方があり、
今まで学んできた美容の知識を受け渡すイメージや
16年の東京生活でハンドボールの思い出が心の支えになったところから、
ラテラルをサロンの名前にしたかったのです。
他にもラテラルシンキングという言葉がすっと入ってきたこともあり、
ホームページにも出しているような
「斬新な発想でイノベーションを起こす」
「既存のものを組み合わせ、新しいアイデアを生みだす」
も、サロンのイメージとしていいんじゃないかということも理由です。
僕の過ごしたハンドボール部はびっくりするくらい縦のつながりが深く、
今でもお世話になっています。
長野から完全に抜けきってしまいたくなかった僕の思いが、サロン名になっています。
とはいえ、ここ富山に来てからは、
いろいろな場所に行き、満喫しているわけで、とても満足しています。
よろしければインスタなども見ていただけると、
その満喫ぶりは容易くご理解いただけると思います。(笑)
インスタもそうですが、思いついたことをダラダラ打ち込む悪い癖があり、
読むのが嫌になってしまわれるのが怖いです。(笑)
ぜひ、お忙しい時ではなく、
暇を持て余している時に目を汚していただければと思います。
こんなに長文にしておきながら情報量が少なくてすみません。
日々、精進してまいります。
大好きなここ富山市立図書館 本館よりお送りいたしました。
弱酸性美容室lateral (ラテラル)
代表
宮路 千尋
